3ヶ月前に読んだ本を読み直しています

3ヶ月前に読んだ本を再び読み返しています。3ヶ月前とは知識と経験がだいぶ違いますから、かなり読み味が変わっていることに気がつきます。多くの場合、こういう読み直しをしていると、新たな気づきがあるんですね。一回目に読んだときとは違う文に目が止まるということがほんとうに多いです。それもきっと、私の中に着実に知識と経験が蓄えられている証拠だと思っています。これらが蓄えられると、次の課題が明白になりますからね。その課題を解決できそうな言葉に注目するというのは、よくあることです。

そう、何か課題があるときというのは、本屋さんに行くと、私の場合は解決することが多いですね。何かの悩みがあるときというのは、そういう悩みを解決できそうたタイトルの本に目が止まってくれるんです。こういうのは、別に本に限ったことではありません。普段よく利用している街でも、よくある現象です。この間、とある外国の方に道を聞かれました。レストランはどこにあるの?と聞かれて、その近くには全然レストランがないような場所だったのですが、それでも駅前にひとつくらいはあるだろうということで、最寄りの駅まで歩いて探していたら、やはりちゃんとレストランがありました。それまでは、その最寄りの駅のレストランというものの存在を知らなかったのですが、こうして悩みがあると、それを意識して探すようになるんですね。

このことをもっと広い範囲で考えると、いわゆるチャンスと呼ばれるものは本当に私の隣とかに転がっている可能性もあるということです。もし、私が今のベッドに悩みがあって、それを解決したいと思っているとします。でも、それを解決してくれるような商品が実際に売っていなかったとしたら、新商品のチャンスがココで生まれるわけですね。こうして作った新商品が売れるという可能性はあると思います。私の悩みから発生した新商品ですから、同じような悩みを抱えている人もいると思いますから。こんな感じで、チャンスはすぐそばに転がっている可能性があるというわけですね。

そう考えると、私達は知らず知らずのうちに大きなチャンスを逃してきているのかもしれません。でも、それはあなたにとっては必要ではなかったチャンスだったというだけの話ですね。あなたに必要なチャンスは、これからも巡ってくる可能性があります。肝心なのは、あることについて不満があったり、悩んでいるかということでしょうか。

なにごともプラスにとらえることもマイナスにとらえることも

何事も、プラスにもマイナスにもとらえることができるので、できる限りプラスを採用するようにしたいものですね。ピンチな状況、やばい状況、失敗した状況というのは、基本的にはとても悪いことですが、良いと考えることは十分に可能です。こういう状況のときというのは、気持ちが落ち込んだり、焦ったりとマイナスな気持ちに一端なることは間違いないのですが、それ以上に大切なのは、人間はマイナスな気持ちになったときには、それに対処するための行動をかなり全力で取るということです。マイナスになったときこそ、行動力がかなり増すということなんですね。私も先日、大変な失敗をしてしまったのですが、そのおかげで、後回しにしていたことを一気に片付けることができました。というのも、失敗をカバーするために、いつも以上に真剣な行動をたくさん取る必要性が生じたからなんですね。そう、こういう圧倒的な行動力を実感できるときというのは、いつも私がピンチになったときです。ということは、あえてピンチな状況に追い込むことで、私の力はかなり発揮できるということなのかもしれません。う~ん、とは言っても、これはかなりストレスが溜まるやり方ではありますからね。1週間に一度くらいだったら可能かもしれませんが、それ未満の感覚でピンチを採用するというのは、かなり精神的に来るものがあるような気がします。ここでも、結局のところバランスが大切ということです。というか、バランスをとるために、ピンチのときというのは力を発揮できるということなのかもしれませんね。ピンチの状態というのは本来あるべき姿とは程遠い場所にあるということ。つまり、大きく崩れたバランス状態にあるから、私達はすごい集中力を出すことができるのかもしれません。そういうようなことって、多分誰しも経験していると思うんですね。締め切り前のものすごい集中力、行動力もまた、それと同じようなものなのかもしれません。締め切りに間に合わせることができなかったとしたら、あなたは今いる状態よりも低い位置に行くことはかなり濃厚です。それを回避するためには、締め切りになんとしても間に合わせることが必要なわけですね。だから、やる。ここでも、やはりバランスの考え方が使われているということに、自分で書いておきながら、ちょっぴりびっくりしている次第です。こんなにも、私達の行動にはバランスが関係しているのですね。

動画を見るとすぐに…

パソコンで動画を見るとすぐにノートパソコンの温度が上がってしまいますね。特に私のノートパソコンは5年以上は使っているということもあり、かなりスペックがよろしくないということもあるのかもしれません。夏場は特に大変です。クーラーをつけないと、ものすごく熱くなりますし、なんか、色々と処理が遅くなってしまうので、ストレスもたまります。こういう状態はかなり好きではないのですが、仕方がないですね。実はもう一台ノートパソコンを持っているので、そっちを使ったりしています。もう一台のほうは比較的新しいやつなのですが、どうも私には操作がしにくいようです。だから、結局のところ、5年以上も前に買ったやつを引き続きメインで使っているという…笑

今度買うときはもっと色々なことを考慮してパソコンを購入したいものですね。例えば、私の場合は、持ち歩くということを基本的にしませんから、別にノートパソコンである必要性は全くないんです。デスクトップパソコンを買ってしまえば、それでことが足りるという部分も少なからずあるわけですね。というか、デスクトップパソコンの方がほしいです。色々とカスタマイズもしやすいですし、なんだかんだで、処理のスピードを早くしやすいという印象もあります。さらに言うなら、画面が大きいものを使うこともできますし。2枚とか使ってみたいんですよね。それで、作業の効率化をしたいと思っています。私は、色々なウインドウを使って作業をすることが多いですから、2枚あるとかなりいいんですよね。でも、そうなると、今の机では物足りないということにもなります。ということは、必然的に机も新調する必要があるということになります。そうなると、思っていた以上に経費が多くなってしまうことが予想できますね。あれやこれやと考えていると、結局のところノートパソコンでいいんじゃないかという結論に至りそうです。やっぱり、場所を取らなくて済みますからね、ノートパソコンは。そのメリットはかなりのものがあるということです。特に、私のように特に広くもない部屋に住んでいる人にとっては、ノートパソコンのコンパクトさはかなりありがたいというもの。もっと広い部屋に住みたいという願望も特にありませんし、広い部屋に住むと、掃除が大変になりますからね。寝て、ちょっと作業してというスペースがあれば、十分といったところでしょう。

やるかやらないか

やるかやらないか。ここに全てがかかっているといっても間違いではありません。知識があるけれどやらないというのは、駄目すぎる選択だということです。知っていることを自慢している人が時々いますが、全然すごくないですからね。知っていることをしっかりと実行できるかが大切なんです。とは言っても、この事実がわかったからといって、すぐに矯正をすることはできませんよ。少しずつやらないと身体が負荷をものすごく感じてしまって、全然やろうということにならないですからね。やろうと思っていることを身体動作に反映させるのは、慣れないと全然できないということは普通にありますからね。よくある例で言えば、明日から早寝早起きしようと思っても、実際に実行できるのは、一日か二日程度しかできないということです。これは、やろうという考えを持ってはいるけれども、実際に身体に染み付いた行動のパターンを変えるのがいかに難しいのかということを物語っています。いわゆる習慣の力が発揮されているということですね。これを変えるには、長い時間をかけるか、今すぐ変えないとものすごい危ない状態になるかの2つしかありません。長い時間をかけるやつはゆるやかに変化をすることができます。これをすることにより、スムーズに新習慣に移行できるというメリットがありますが、その分時間を必要とするというデメリットがあるわけですね。一方、今すぐ変えないといけない状態というのは、基本的にはなかなか訪れてはくれません。でも、一度この場面に直面したら、かなり簡単に変えることができるんですね。後者は条件が合致しないといけないので、なかなかやることができないですが、前者の場合は、続けるという行為を長い期間にわたってやれば、誰でも簡単に習慣化することができるというものです。

結局のところ、どちらをやるにしても、それぞれメリットがある場合とデメリットがある場合があるということです。しかも前者のほうがメンタル面のストレスもかなり低いということを考えると、基本的には前者の方法でやるということを習慣化したほうが良いですね。てっとり早く変えたいというのは、誰もが思うことではありますが、誰もが思うことというのは、基本的にはかなり厄介な問題を抱えているということを理解しておくと良いと思います。願望の強さとそれを叶える難しさは比例しますからね。このことを考慮すると、時間をかけてたっぷりと取り組むほうが良いわけです。

気がつけばココまで来ていた

気がつけばココまで来ていたと言えるようになりたいものです。どうしてかって?なんだかかっこいいじゃないですか、この言葉って(笑)こういう言葉を発することができるようになれば、私も一人前になっているころじゃないかなと思うんですよね。まだまだ一人前とは程遠い私の力です。もっともっと力をつける必要があるということはわかっているものの、すぐに力がつくということはありえませんね。特に、安定的に発揮することができる力を手に入れるには、基礎的な練習が欠かせないというところがあります。基礎的な練習をどんどんやっていって、その質を高めていく。それを繰り返していくことで、気がつけばなんちゃらかんちゃらという言葉を発することができるようにもなるということでしょう。1時間でプロレベルになるみたいな夢物語はマンガの世界で十分お腹いっぱいです。マンガの世界には、そういうことがありえるんですね。マンガの中では、今の現実ではちょっとできないようなことをたくさんやるということがありますから。魔法を使えるようになるという内容のマンガは星の数ほどもあるかと思います。しかもけっこう人気があるものも多いです。こういう内容がどうしてよくあるのかというと、その理由の1つとしては、現実の世界ではこういうことはできないということがあります。現実の世界でできないことをマンガの世界で叶えることができる。そこに、あの世界への憧れが生じるし、夢中にもなりうるというわけです。私も魔法を使うようなマンガはけっこう好きです。アニメ化されたりすると、見ることも多いですね。どうして私がそういうのをみるのかというと、やっぱり憧れというのものが少なからずあるということがわかります。もしも、私が魔法を現実として使うことができたとしたら、これほどは夢中で見るということもないんじゃないかなと思います。マンガでしかできないことがある。それを求めた私はマンガやアニメを見る。ある意味、ここでもバランスをとっているのかもしれません。できっこないことを想像することがありますが、そういうことを間接的にではありますが、マンガの世界が実現をしてくれているわけです。それで、私の中にある欲求を少しでも解消できているのかなという思いはありますね。こちらの世界でできないことをあちらで補う。これはまさにバランス感覚があるからこそなのかもしれません。こう考えると、バランスというものが実は、かなり私達の行動を支配しているのでないかと考えることもできますね。

あるときにまとまった時間をとることも大切

最近、まとまった時間をとって1つのことに集中するということも大切なのかなと思うようになりました。そうすることで、一気にものごとを進めることができるからです。具体的に言うと、8時間くらいはまとまった時間をとることで、かなり良い感じに取り組むことができそうだなと感じています。ただ、身体的にかなり負荷がかかるようなものはこれをすることはかなり難しかったりするんですけどね。例えば、文字を8時間書き続けるというのは、かなりきついものがあります。学生の頃、一日で50ページくらいのレポートを一気に書いたときに、手がすごく痛くなったのを記憶しています。翌日に疲れが溜まるレベルでの集中作業は私としてはあまりオススメできないということですね。私は基本的にはその日のうちに回復できる程度のことしかしないようにしていますから。このやり方で行くと、毎日続けることができるというのが大きなメリットですね。毎日続けることで効果が出てくるようなことというのは、一日中何もやらない日というのを作りたくはないわけですね。休みなしと聞くときついようにも聞こえますが、休みを入れたほうが、きついということもあります。よく言われるのが、ピアノの練習を1日休むと元に戻すのに3日かかるというのがありますよね。その考え方を私は採用しているということです。

酵素の力とは?

酵素の力というのが、ダイエット業界でも話題になっているようです。実際に、グリーンスムージーや酵素飲料、酵素サプリなどについて調べてみると、鬼のようにたくさんの種類があることがわかります。これだけ多くの量でやれているということは…きっととても売れているということになるのでしょうね。そりゃそうです。売れているという事実があるからこそ、多くの業者が競い合うような状況になっているのですから。それくらいはしっかりと把握しておく必要がありますね。でも、消費者側からすると悩むところではあるんです。だって、種類が多くなればなるほど検討すべき事柄も多くなるということですからね。これが私達の頭を混乱させる原因にもなるわけです。混乱しているときこそ、しっかりとしなくてはいけません。しっかりと比較をする必要があるんですね。どうすれば、簡単に比較することができるようになるのでしょうか。いくつか方法があります。

まず、自分でしっかりと酵素について調べて、その上で色々な酵素飲料はグリーンスムージーについて調べるということです。そうすることで、良いと思える商品がどれなのかを簡単に知ることができるでしょう。でも、この方法にはとても大きな問題があります。やることはシンプルなのですが、時間がめちゃくちゃかかるということです。実際、調べるべき酵素関係の商品数はすでに100種類は軽く超えているわけです。そんなにも多くの酵素飲料がある中、全てを調べつくすのはとても無理があると言うことができます。だって、こんなの調べていたら、何ヶ月かかるかわかりませんからね。

ということで、別の方法を考える必要があります。そのときに役に立つのが、酵素飲料を比較してくれているサイトです。こういうウェブサイトを活用することで、情報を収集する手間が大幅に省けます。さらに、多くの場合、こういったウェブサイトはランキング形式で紹介してくれていますから、悩む手間も省けます。だから、こういうウェブサイトを積極的に活用したいところですね。例えば、かなりたくさんの酵素飲料を紹介しているサイトということであれば、酵素ドリン子の酵素ドリンク比較ランキング♪などはとても参考になります。90種類程度の酵素飲料を比較しているウェブサイトはこれくらいかもしれませんね。そういう意味では、かなり幅広い情報の中でランキングを作っているということでもありますから、信頼感があります。

慌てるときもある

試すことを続けると慌てることもあります。失敗をするからです。試すというのは、そもそも結果がどうなるかよくわからないものに対して行うことですからね。でも、失敗をいっぱいできるのはいいことだとも聞いたことがあります。というのも、あなたの中にあなただけの知識がストックされるからです。失敗した事実というのは、多くの場合、公表されることもなく消えていきます。ということは、あなたはどうすれば失敗するのかを全て知ることは不可能だというこということです。ならば、失敗しないためにはやはり、多くの失敗をすることで失敗する方法をあぶりだす他内ということでもありますね。失敗を恐れていると、何もものごとが起こりませんから。無難なところを攻めていても、何もなりませんからね。そこら辺はしっかりと考慮する必要があるのかなと思いますよ。無難なところを攻め続けた人生は、無難なラインの延長線上の世界しか見ることができません。ですが、試しに道がないところを歩いてみるというのもいいものです。ほとんどの人が歩いていない道ですから、当然失敗することもあるでしょう。ですが、だからこそ見える道もあるということです。というか、あなたが試した部分というのは、新しい道になる可能性もあるんですね。いわば開拓者のようなものです。これこそ大切な考え方ですね。開拓者になる意志とそれを実行する活動力があるのかどうか。あらゆる場面で試されていることです。しかも、これの大変なところは、実際に実行してみないとどんな結果になるのか全然わからないところですね。結果がわからないことに力を当て続けるということがどれだけ大変なのか。それを知っている人は数少ないです。そのときに失敗したときに感じる気持ちなども、実際に体験した人にしか判らない部分ではあります。だからこそ、体験する価値があるとも言えるのです。実際にピンチに陥ったときの感情など、当人にしか絶対にわからないですからね。そのピンチの感情にどう対処するのかということも含めて、しっかりと取り組むべきことなのだと思います。ピンチに対処する力は実際にピンチに直面しないと磨くことは絶対にできませんから。水泳の泳ぎ方を知識では知っていても、実際に泳げるかどうかはまったく別の話であるのと同じことです。いくら水泳の本を読んだとしても、実際に水に浮くときの感覚というのは、やってみないとわからないことですからね。

エアコン必要になってきました

エアコンが必要なくらい暑くなってきました。基本的には、扇風機でなんとかしているのですが、扇風機で涼しくなれるかどうかは、気温にかかっています。気温がめちゃくちゃ高い場合、扇風機の風が身体に当たったとしても、全然涼しくないんですね。だから、10分~30分くらいエアコンをつけることにしています。ちょっと室温を下げるだけで、扇風機はかなり効果を発揮してくれますからね。エアコンはできるだけ付けすぎないように注意しています。2時間付けっぱなしにしているよりも、30分程度で消して、後は扇風機にお任せってやったほうが、多分電気代は安いでしょうから。電気メーターを見てみると、エアコンを使っているときは信じられないくらい早く回っているのがわかります。一方、扇風機の場合は、全然早くありません。だから、エアコンをつける時間は極力短めにし、扇風機を全力で使ったほうが良いという結論に至っています。実際に、去年の夏とかは、扇風機メインで生活していました。そのときの電気代は、3000円台に収まっていたと記憶しています。ちなみに一人暮らしでの電気代です。これなら、春や秋といった、エアコンを使わない時期とほとんど電気代は変わりありません。エアコンをいかに使わないかが、電気代節約のカギを握っていることは間違いないでしょうね。

ただ、エアコンをどうしても使わなくてはいけない局面があります。パソコンで動画を見ているときです。私が持っているパソコンで動画を見ると、パソコン本体がえらい熱くなってしまいます。それを放っておくと、私のパソコンは勝手に電源が落ちてしまうんですね。そんな自体にならないように、エアコンをつけて対処しているときがあります。動画を見ているときのみ、エアコンをつけているような感じです。でも、これって、今思えば、パソコン周りの温度だけ下げればいいわけなので、別にエアコンで室内全体を冷やす必要はないのでは?と思えてきました。具体的には、パソコン周りに冷却剤を置けば対処できるんじゃないかと思っています。注意点としては、冷却剤の水滴でしょうか。パソコンの上にダイレクトに冷却剤を置くのは絶対にまずいですから、適度に距離を置いて設置するのがいいかもしれないですね。実際どんな感じで設置したらいいのかはまだわからないので、ためしに、小さな保冷剤を使ってやってみることから始めてみるといいのかもしれません…とここまで書いて思いついたのですが、確か、パソコンを冷やすような装置が売っていたような気がします。それを使った解決できるのかもしれないですね。

できるだけ、他の人がやっていないことをしたいものですね

できるだけ、他の人がやっていないことを積極的に選ぶ。そういう姿勢が大切ですね。なぜなら、他の多くの人がやっていることをやったとしても、大きな差にはならないからです。大きな差をつけるなら、他の多くの人がやっていないことを見つけて、そこに時間を注ぎ込んだほうが効果的ということですね。

もうちょっと具体的に言うと、最初にちょっと面倒だと感じたものほど、やったほうがいいでしょう。かなり身近なものではありますが、あまり多くの人がやっていないことといえば、本を読むことです。本を読むのは、テレビや動画を見ることとは違い、こちらから積極的にアプローチをしないとできないことですね。だから、ちょっとめんどくさいんです。だからこそ、本は読んだほうが良いということです。読むだけで、動画でしか情報を収集していない人とは違う情報を得ることが可能になりますし、一冊の本というのは、知識が順序立てて書かれていることが多いです。テレビの場合、謎のコメンテーターの話とかが間に挟まれますし、CMもありますし、何より、スピードを変えられないというのが大きな欠点です。一方、本なら、自分次第でスピードは大きく上げることもできます。時間の節約という観点からも、文字を読むほうが良いということですね。

後、他の多くの人がやっていないことといえば、知識を実際の生活に活かすということもまた、大切です。知識を得ることで満足する人が多いので、その一歩先に進むということですね。何でもそうですが、一歩先に進む意識は大切です。他の人が5歩進んだところを、あなただけは6歩進んだとしたら、明らかに抜き出ることができますよね。そんな感覚です。だから、多くの人がやっていることをやるにしても、その一歩先まで常に目指すようにすることで、すべての面で、あなたは抜き出ることができるということです。

普段の会話の中で、ひとつ笑いの要素を入れるということでもいいでしょう。バラエティ番組がそこそこ視聴率が良いということは、世の中の多くの人は笑いを求めているということでもあります。ということは、あなたがその笑いをとる人になれば、あなたの視聴率、言い換えると、あなたの注目度が上がるということになるんですね。ここでもまた、一歩先んじていることがわかるでしょうか?面白いものを提供する側になるということです。こういうちょっとしたことを積み重ねると、あなたはいつの間にか、東京スカイツリー並な高さでもって、注目を持つことができるようになるかもしれませんね。